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ホテヘルで働くメリットとデメリット

投稿日:2019年1月25日 更新日:

ホテヘルで働くメリットとデメリット

風俗の業種の1つのヘルス(ファッションヘルス)には、店舗型ヘルス(箱ヘル)、デリバリーヘルス(デリヘル)、ホテルヘルス(ホテヘル)などがあります。

どれも本番行為がない性的サービス(キス、フェラチオ、素股など)を提供するという点では同じなのですが、それぞれ違いがあります。

その中でも今回は、ホテヘルの特徴や女の子が働く上でのメリット・デメリットについて説明させていただきます。

ホテヘルの特徴

ホテヘルとは

ヘルスには、店舗型と派遣型があり、派遣型にはデリヘルとホテヘルがあります。

店舗型ヘルスは、受付所とプレイルームがある店舗にお客様が来てサービスを提供します。

店舗のことを俗語で「箱」と呼ぶので、箱型ヘルスの略で「箱ヘル」とも呼ばれています。

デリヘルは、受付所やプレイルームはなく、電話で受付してお客様のいる自宅やホテルなどに女の子を派遣してサービスを提供します。

ホテヘルは、その中間のようなもので、受付所のみあってプレイルームはなく、近隣のホテルやレンタルルームなどでサービスを提供します。

お客様にとっては、お店のホームページではモザイクがかかっていた女の子のパネル写真も受付所ではモザイクなしで見ることができるなどのメリットがあります。

利用方法

ホテヘルは、大抵はラブホテル街の近くに受付所があります。

そこでの利用方法は下記のような手順になります。

  1. 受付所でお客様が、女の子、コース、オプションなどを選び、料金を支払う。
  2. お客様が、近くのホテルレンタルルームなどに入室し、部屋番号を店へ連絡する。
  3. 女の子が、待機所からお客様の待っている部屋へ徒歩で行く

※お客様が女の子と一緒にホテル・レンタルルームなどへ行くことで恋人気分を楽しめる店もあります。

営業時間

風俗営業法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)により、店舗型風俗店は深夜0時から朝6時まで営業できません。

当初、ホテヘルはデリヘルと同様に無店舗型と扱われて営業時間は制限されていませんでしたが、2006年の風俗営業法の改正により、受付所も店舗とみなされ、店舗型と同様に深夜0時から朝6時までの営業はできなくなりました。

その為、深夜0時以降は電話のみで受付をしてデリヘルとして営業している店もあります。

ホテヘルのメリット

女の子がホテヘルで働くメリットには下記のようなものがあります。

移動時間が少ない

デリヘルの場合、お客様のいる場所まで車で移動するので、移動時間がロスになってしまいます。

その点、ホテヘルは徒歩2~3分でホテルやレンタルルームへ行けるので、効率的に稼ぐことが出来ます。

お客様の顔を事前にチェックできる

ホテヘルはお客様が受付所で写真を見て女の子を選ぶので、ホームページでは顔出ししなくても大丈夫です。

また、店によっては受付所に監視カメラがあって、待機室のモニターで女の子がお客様の顔をチェックすることができるようになっています。

ですから知人バレする可能性が少なくなりますし、お客様の年齢やタイプが大体分かるので、接客前に心構えができます。

自宅に行かなくて良い

お客様の自宅に行く場合、部屋や浴室が汚い、犬・猫・ハウスダストなどが原因でアレルギーになる、家族に会う、隠しカメラを設置されて盗撮されるといったリスクがあります。

しかしホテヘルの場合には、自宅に行くことはないので、そのようなリスクが低くなります。

スタッフがすぐに行ける

ホテヘルは、受付所の近くのホテルやレンタルルームを利用するので、本番強要など何かトラブルがあった場合もスタッフがすぐに行って対応することが可能です。

出勤制限がない

店舗型の場合、プレイルームの数が決まっているので、女の子が多い場合は出勤を制限されてしまうことがあります。

その点、ホテヘルはプレイルームが足りなくて出勤制限されるということはありません。

ホテヘルのデメリット

一方、女の子がホテヘルで働くデメリットには下記のようなものがあります。

店が少ない

店舗型ヘルスは新規出店が制限されているので、その代わりとしてホテヘルは誕生しました。

しかしその後、2006年の風俗営業法改正によりホテヘルの受付所は店舗型と同じ扱いになり、ホテヘルの新規出店も制限されるようになりました。

その為、ホテヘルの数はデリヘルよりも少なく、店選びの選択肢が限られます。

深夜には働けない

上記のように受付所のあるホテヘルは深夜0時から朝6時まで営業することができません。

ですから時間の都合で深夜に働きたい女の子はホテヘルで働くことはできません。

徒歩で移動する

サービス提供場所のホテルやレンタルルームまでは女の子が徒歩で移動することになります。

大抵のホテヘルはホテル街の近くに待機所があり、2~3分で行ける場所がほとんどなのですが、場合によっては少し離れた場所まで歩いて行く必要があります。

お店選びの際には、その点も見ておくといいでしょう。

お客様との待ち合わせがある

店によっては、お客様と待ち合わせして一緒にホテルなどに向かうというサービスがあります。

その時にホテル街をお客様と歩いている所を知人などに見られるというリスクもあります。

仕事の時は普段と違う服を着たり、マスクや帽子などで顔を隠したりなどの工夫が必要になります。

ホテヘルで働くメリットとデメリット まとめ

自分の働きたい時間やペースなどに合わせてお店選びをしよう

このようにホテヘルには、店舗型と派遣型の両方のメリットがあり、深夜以外の時間帯で効率的に稼げます。

もちろん箱ヘルとデリヘルにもそれぞれメリット・デメリットがありますので、自分の働きたい時間やペースなどに合わせてお店選びするといいでしょう。

ちなみにシンデレラグループには、東京・神奈川・埼玉の各地に箱ヘル・デリヘル・ホテヘル全ての業種があり、自分に合った業種が選べますので、是非お気軽にお問い合わせくださいね。

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大沢マイ(わたできコラム編集長)

シンデレラグループのキャスト・メールオペレーター・ライターを経て、現在は「シンデレラグループ風俗求人コラム」の編集長をしています。グループの事や風俗業界の事を中心に、皆さまのお役に立つコラムを発信していきます。2歳の娘を抱えるシングルマザーです。

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