
この記事でわかること
デリヘルとは、店舗を持たずにお客様の指定場所(ホテルや自宅)へ女性を派遣する「無店舗派遣型」の風俗サービスです 。
本番行為を除くヘルスプレイを提供し、24時間営業が可能なため、短時間で高収入(日給平均3〜5万円)を目指せるのが特徴です 。
今回のコラムは、デリヘルのお仕事について掘り下げます。
風俗バイトならデリヘルが断然おすすめ。身バレリスクが低くて高収入です。早速チェックしてみましょう。
デリヘルの基礎知識と他業態との違い

デリヘルの定義
デリヘルは「デリバリーヘルス」の略称で、出張ヘルスとも呼ばれます。
実店舗を持たず、マンションやビルの一室を拠点に電話やネットで受付を行う「無店舗型」の運営スタイルが一般的です。
| 業態 | 派遣先・場所 | 主な特徴 |
| デリヘル | お客様の自宅、ホテル、レンタルルーム | 場所を選ばず全国で営業可能。24時間営業が多い 。 |
| ホテヘル | 指定のホテルのみ | 店舗で受付後、必ずホテルへ派遣される |
| 店舗型ヘルス | 店舗内の個室 | 実店舗でサービスを提供する。 |
サービス内容と仕事の流れ
デリヘルでは本番行為(セックス)以外のほぼすべてのヘルスプレイを提供します。
提供するプレイ内容
オプション:コスプレ、ごっくん、3P、AF(アナルファック)など
接客スタイル:単にプレイをこなすだけでなく、恋人のように振る舞う「恋人接客」が人気。
お店によっては基本のヘルスプレイ以外に、有料のオプション(後述)を用意しているところもあります。
お仕事の一日の流れ

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1出勤・待機
事務所や個室、時には自宅やネットカフェで待機します。
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2移動
予約が入ったら、お店の送迎車やタクシーで指定場所へ向かいます。
プレイ道具が入ったバッグを持ってお客様が指定した場所へ移動することになります。
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3入室・インコール
お客様と対面し、コース確認後に店へ開始連絡(インコール)を入れます。
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4サービス提供
シャワーを浴びてから、時間内でプレイを提供します。
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5退室・アウトコール
終了連絡(アウトコール)をし、次の予約がなければ事務所へ戻ります。

デリヘルにそんな不安を抱く女の子もいると思いますが、危険がないようにお店側もちゃんと対策をしています。
電話連絡やGPSで派遣先を把握していますし、遠方に出張した場合はもちろんドライバーが近くで待機してトラブルに備えています。
また、トラブルを防ぐために事前に同意書にサインを書いてもらった上で女の子を派遣したり、ドライバーさんが精算を行うなど、独自の取り組みを行っているお店もあります。
デリヘルのお給料

デリヘルの給与は、働いた分だけ反映される「完全歩合制」が基本。
こなした接客数に応じてバック額(女の子の手取り分)が変わる給与システムを採用しています。
バック率:接客数やコース料金に応じて手取りが決まり、指名が増えてランクが上がればバック率も上昇します 。
即金性:多くの店舗が、退勤時にその日の分を現金で支払う「日払い制」を採用しています 。
デリヘルのオプションについて
オプションは、基本プレイとは別に用意されているサービスのこと。
お客様は追加料金を支払うことでオプションサービスを受けることができます。
オプションはお店によってさまざまなものが用意されています。その一部をご紹介します。
コスプレ
制服や水着などを着用してのプレイ
ごっくん
口内に射精後、女の子に飲み込んでもらうプレイ
聖水(放尿)
女の子がおしっこをする姿をお客様が見るプレイ(応用バージョンに、おしっこを飲む「飲尿」もあり)
ポラロイド撮影
プレイ中にポラロイドカメラで女の子を撮影(顔や性器はNGなど女の子自身が決められます)
AF(アナルファック)
女の子の肛門(アナル)に男性器を挿入するプレイ
3P
同じお店の他の女の子を交えて、女2人×お客様1人でプレイ
基本的にはオプションのOKやNGを設定しておくことが可能です。
ただし、オプション料金は100%女の子のお給料になることがほとんどなので、なるべくNGが少ない方が稼ぎやすくなります。
裏オプとは?

裏オプとは、お店が用意した正式なオプションではない、裏のオプションのことです。
デリヘルでは「ゴムあり本番・ゴム無し本番」が裏オプションの主流になっています。なかには「中出し(膣内射精)」を裏オプションにしている女の子もいるとか。
デリヘルでの本番は違法行為ですから、発覚した場合はお店を巻き込んだトラブルになりがちです。絶対にやめておきましょう。
デリヘルの安全性とリスク管理

お店による安全対策
派遣先の把握:GPSや電話連絡により、女性の居場所を常に把握しています。
ドライバーの待機:近隣でドライバーが待機し、トラブル時に即座に対応できる体制を整えています。
身分確認の徹底:就労資格確認のため個人情報を預かりますが、これは法律遵守と女性保護のため。悪用されることはないのでご安心を!
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風俗未経験者がデリヘルを選ぶべき理由

多様なコンセプト(激安店から高級店、人妻系など)があるため、自分のキャラに合ったお店を選べば、未経験からでもスムーズに指名を獲得できます!
デリヘルについてよくある質問

Q:デリヘルとホテヘルの決定的な違いは何ですか?
A:最も大きな違いは「派遣先」です。
デリヘルはホテルだけでなくお客様の自宅やレンタルルームにも派遣されますが、ホテヘルは店舗での受付後、必ず指定のホテルに派遣されます。
Q:デリヘルでは1日にどのくらい稼げますか?
A:給与は日払いの完全歩合制が基本です。
お店のランクにもよりますが、1日の平均的な給与相場は3万円〜5万円と言われています。
Q:お客様の自宅に行くのは怖くないですか?安全対策は?
A:お店側がGPSや電話連絡で派遣先を常に把握しており、ドライバーが近くで待機してトラブルに備えています。
また、事前に同意書へのサインを求めるなどの対策も行われています。
Q:本番行為(挿入)を求められたらどうすればいいですか?
A:デリヘルでの本番行為は厳禁です。
もし交渉されても必ず断るのが鉄則であり、しつこい場合は即座にプレイを中断してスタッフに連絡し、出禁対応を依頼してください。
デリヘルの面接で個人情報を教えても大丈夫?
A:はい。就労資格の確認や法律で義務付けられた従業員名簿作成のために必要です。
デリヘルが個人情報(氏名、年齢、住所、電話番号など)を聞くのは、就労資格の確認や従業員名簿の作成のためです。
お店にとって個人情報の流出は評判低下や法的リスクに直結するため、悪用されることはありません 。
Q:デリヘルでプレイするとき理想的な時間配分は?
A:デリヘルの接客フローは〈対面 → 精算 → シャワー① → プレイ → シャワー② → 見送り〉が基本。
前後シャワーだけで計15〜20分、精算・タイマーセットに約5分取られるため、60分なら実働約40〜45分が現実的です。
だから、あらかじめその時間を引いてからメニューを組む必要があります。
コース別の時間配分は別コラム「デリヘルで理想の時間配分は?時間が余る・足りないをなくす黄金比率」で説明しているので、そちらをご参照ください。
Q:デリヘルでシャワーを拒否するお客様にはどう対処したらいい?
A:ヘルスでシャワーを拒否するお客様には、お断りせざるを得ないことになるケースもあります。
対応策としては、下記の3段階。
・まず、やんわりとお断りする
・「サービスできません」とはっきり伝える
・しつこければお店に連絡する
詳しくはコラム「デリヘルでシャワーを拒否るお客様への対処法【風呂キャンセル界隈】」をお読みください。
Q:デリヘルは自宅待機にすることはできますか?
A:デリヘルなど派遣型風俗の中には「自宅待機」OKなお店もあり、お客様から予約が入る(スタッフから連絡が入る)までの待機時間を家で自由に過ごせます。
ただし、誰でもできるわけではありません。
「自宅から近い」「勤怠状況が良好」「電車のある時間帯のみ自宅待機が可能」など条件が設定されているケースが多いです。
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Q:デリヘルの「チェンジ」とはなんですか?
A:チェンジとは、デリヘルで派遣された女性を男性客が気に入らなかった場合、サービスを始める前なら他の女性に変更できる仕組みです。
過度なチェンジを防ぐため、回数制限(「1回だけOK」「○回までOK」など)や金額制限(「1回につき○○円」「○回以降は○○円」など)といったお店ごとのルールを定めています。
チェンジを使えるのは女性を指名しない「フリーコース」を利用する場合が主流。パネル指名や本指名の場合は、基本的にチェンジできないケースが多いです。
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Q:待ち合わせ型デリヘルとはどんなデリヘルですか?
A:待ち合わせ型デリヘルの定義を説明します。
待ち合わせ型デリヘルとは
ホテルやレンタルルームなどの目的地まで一緒に移動するタイプのデリヘルです。
一般的なデリヘルが指定されたホテルやお客様の自宅まで女性が出張するのに対して、待ち合わせをしてプレイルームに向かうのが特徴です。
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【現役スタッフが教える】デリヘルで安全に働くための心得
デリヘルは高収入が魅力ですが、派遣型という特性上、自分自身で身を守る意識と効率的な働き方のコツを知っておくことが大切です。
現場の視点から、特に注意すべきポイントを3つに絞って解説します。
「NO」を言える勇気が自分とお店を守る
デリヘルでは本番行為(性交)は一切禁止されていますが、プレイ中に雰囲気に流されて「挿入させて」と交渉してくるお客様もゼロではありません。
ポイント
断るのが鉄則:相手が冗談のつもりでも、即座に、かつ明確に断ることが重要です。
トラブル時は即連絡:断ってもしつこい場合は、その場でプレイを切り上げ、すぐにお店(スタッフ)へ連絡してください。
出禁対応の活用:悪質なケースでは、お店側がそのお客様を「出禁」にするなどの対策をとってくれます。
自宅派遣ならではの「盗撮リスク」を回避する
お客様の自宅へ伺うデリヘルでは、ホテル以上に盗撮のリスクに敏感になる必要があります 。
ポイント
挙動に注目:隠し撮りをしようとする人は、不自然に挙動不審になる傾向があります。
差し入れに注意:稀なケースですが、差し入れのぬいぐるみなどにカメラが仕込まれている可能性も。自宅へ持ち帰る際は注意が必要です。
不審な点は即報告:「おかしいな」と感じたら、サービスを中断してお店に報告する勇気を持ちましょう。
繁忙期と閑散期を把握して賢く稼ぐ
「いつでも同じように稼げる」わけではなく、業界特有の波を理解することが高収入への近道です 。
ポイント
狙い目の繁忙期:正月、春先(入学シーズン)、ゴールデンウィーク、夏・冬のボーナス時期は客足が伸び、効率よく稼げます。
閑散期の心構え:イベント終了後の2月、6月、9〜11月は一時的に需要が落ち着く「閑散期」となります 。この時期は、指名客を大切にするなど工夫が求められます。
個人情報の提供について:面接時に氏名や住所を聞かれるのは、法遵守と女性の安全を守るためです。信頼できるお店であれば、正当な理由なく情報が流出することはないので安心してください。
スタッフからのメッセージ
お店側もGPSでの場所把握やドライバーの待機など、女性の安全を第一に考えています。
無理な要求には毅然と対応し、困ったときはすぐにスタッフを頼ることが、長く楽しく働くための秘訣です!
まとめ
ここまで説明したことをまとめると、デリヘルは24時間営業でスキマ時間に働けるのがメリット。
また、コンセプトが多彩なので、自分に合ったお店を選べるのが魅力です。
現在、風俗業界ではデリヘルが主流であり、男性からの需要がとても高い業種となっています。
デリヘルの基本的なプレイは比較的簡単な内容なので、風俗未経験の女の子でも働きやすい業種だと言えるでしょう。
高収入バイトを考えている女の子は、デリヘルからスタートするのを検討してみることをおすすめします!

